無添加化粧品購入のポイント

無添加化粧品購入の際のポイント

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私は無添加化粧品を購入する際には、いくつかのポイントをチェックします。

新しい無添加化粧品を購入する際には、ネットの口コミなどでそれらのポイントを調べてから購入するようにしています。まずひとつめは、泡立ちがいいかということ。顔の皮膚はとても薄いと聞きました。なので手ではなく泡で顔を洗わなければいけないとのこと。泡立ちが悪ければ、どうしても顔の皮膚と手がついて、肌が擦れてしまいますよね。そうならないために泡立ちはとても大切です。

ふたつめは、好みの仕上がりであること。無添加化粧品には”さっぱり”や”しっとり”の仕上がりがありますよね。私は夏はさっぱり、冬はしっとりが好みなので、季節によって無添加化粧品を使い分けています。朝晩毎日使う無添加化粧品の使い心地は、自分が好みの物を選びたいですからね。同じような理由で、みっつめは香りです。いくら泡立ちがよく、仕上がりが好みの無添加化粧品でも好きな香りでないと毎日使う気にはなれません。

以前に使った無添加化粧品は、使って1時間後にも顔からその香りがするような気がして、使うのを途中で止めてしまいました。毎日使うものですから、使って自分が気持ちがいい!と思える無添加化粧品をこれからも選んでいきたいと思います。

硬めの泡がたつかどうか

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洗顔で大事なのは、きめの細かい泡で洗うことだと言われています。(泡をたてない無添加化粧品は除いて)きめの細かい泡と言っても、細かくなるための時間があまりに長いものはNG、細かくてもやわらかいものはNGです。

ネットなどの道具を使わなくても、しばらく手でこすると細かい泡がたってくるものが良く、私の場合、量はたっぷりである必要はありません。手と肌が直接触れない程度の量が最適です。

たっぷりの泡だと、小鼻などのよく洗いたいところで指を動かしても、泡が動いた気がしないからです。ほっぺなどの乾燥したところは泡が乗るだけすっきりした感じがしますが、脂っぽいところは、泡を動かすことによってしっかり洗う必要があると思います。

また、泡がやわらかいものは洗っているうちに流れてしまうので、硬い泡の方が望ましいです。泡にこだわるのならば、泡ででてくるタイプを使えばいいのでは?と思うかもしれません。しかし、いつも綺麗でムラのない泡がでてくるわけではないので、ある意味ストレスが溜まりました。